デジタルカメラ入門

デジタルカメラは、撮影した写真がその場で確認でき、メモリーの容量内あれば、いくらでも撮影ができる。フィルムカメラでいうフィルムの役目をメモリーがしている。

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デジタルカメラは、撮影した写真がその場で確認することができるのと、保存するメモリーの容量の範囲であれば、いくらでも撮影することができる。また、メモリーだけ別に購入しておけば、差し替えることができるので、たくさん撮影ができる。フィルムカメラでいうフィルムの役目をメモリーがしている。


オートフォーカス機能といって自動的にピントを合わせてくれる機能が、最近のほとんどのデジタルカメラについている。入門ならオートフォーカス機能を利用してピンボケ写真にならないように上手に写真を撮ろう。まずは、ピントを合わせたい被写体を真ん中に持ってきて、シャッターを半押し状態で少し待ち、ピントがきちんと合ったらシャッターを押すようにしよう。


電気をよく使うので、デジタルカメラでは充電式のバッテリーを使っている人も多くいる。その充電式バッテリーの種類に、ニッケル水素電池というものがある。ニッケル酸化物、水素吸蔵合金などを使用したもので、単3型タイプや専用型などの形状がある。消費電力の高いデジタルカメラにはむいている電池だといえる。ただし、継ぎ足し充電はメモリー効果が生じやすいので、要注意である。


お店などにいくと、デジタルカメラの説明に、ISOという文字を見たことはないだろうか?ISO感度というのは、フィルムの光に対する敏感さを数値で表したもの。ISOというのは、国際標準化機構のことになるす。デジタルカメラの場合は、このような基準がないので、ISO〜といった形で広告などに記載するようになっているようである。数値が大きいほど、暗い場所に強いである。


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