臨床心理士の通信教育
>>>臨床心理士の関連ブック・試験対策本はこちら!!<<<
臨床心理士になる方法は、大学で心理学を専攻し、卒業後5年間の臨床経験を積まなければ臨床心理士試験の受験資格を得ることができない。しかし、大学で心理学を専攻していなくても、指定大学院にて心理学に関する講義や研修で経験を積めば、受験資格を得ることが可能。
そうした指定大学院を受験するための勉強方法の一つとして、臨床心理士の通信講座の受講がある。
通信講座は、通学制教育と比較すると受講料が安く、時間制約がないので自分のペースで学習を進めることができるのが最大のメリット。しかし、自己管理が難しかったり、志望校にあっているかどうかが分からなかったりといった一方通行であるがゆえのデメリットもある。
しかし、臨床心理士は現在たいへん注目を浴びている資格の一つ。資格取得希望者が多いため、当然、通信講座も各種存在する。そして、そうした通信講座ならではのデメリットさえも克服した通信講座もある。
例で言うと、個別カリキュラムを組んでくれる通信講座がある。学生一人一人の志望校、学習能力、スケジュールなどを細かくカウンセリングし、それに応じてカリキュラムを組んでくれるのである。これであれば、複数の学生が画一的に学ぶ通学制とは違い、自分の目標にあわて学習の難易度、学習期間、進行具合などを自由に設定できるだけでなく、講義の理解度にあわせてペースアップ、ダウンをはかったり、志望校を変更した場合でも対応してもらえるので、学生個人が主体の通信講座と言えるだろう。
臨床心理士の通信講座といっても様々な講座がある。選ぶ際には、様々な講座を比較検討してみると良いだろう。
>>>臨床心理士の関連ブック・試験対策本はこちら!!<<<